## 記事サマリ
・内装リフォーム会社House Grit(神奈川県横浜市)は、平均単価を150万円から300万円へ伸ばした。
・1年半前より行っている、YouTubeでのコラボ出演の影響が大きい。
・情報提供で顧客のリテラシーを高めることが、提案の幅と単価を広げる鍵となっている。
## 感想・考察
House Grit(神奈川県横浜市)は、YouTube「みやこリフォームのリフォーム塾」出演をきっかけに平均単価を倍近く伸ばすことに成功した。
以下の2点の戦略が印象的だった。
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①「高級価格帯」商品を詳しく語る
水回り商品の高級価格帯の比較や、空間全体を変えることの重要性や魅力を伝えることで、
視聴者に「質の高い提案をしてくれる」という期待感を抱かせる。
②「スーツ姿」で出演・接客
作業着ではなくスーツ姿で出ることで、「コンサルタント」としての信頼を勝ち取り、ブランディングを統一している。
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金額重視のお客様は、高級商品の魅力を「知らないだけ」の可能性があると感じた。
リフォスムの公式LINEでは、商品の魅力を再発見できるコンテンツを配信することで、
お客様の暮らしをより良くし、同時に事業者様の収益性向上にも貢献できる仕組み作りを強化していきたい。
参照:
YouTube出演で、平均単価が倍に ポータルサイトも卒業