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LIXILと東京電力エナジーパートナーズが新たなリフォームサービスを展開

作成者: ヌリカエ・リフォスム運営事務局|26年30月24日

## 記事サマリ
・LIXILと東京電力エナジーパートナー屋根・外壁改修と太陽光設置をセットにした新サービスを4月開始。
・施主には製品とリフォーム代金をローン契約にしてもらい、LIXIL側が売電収入から施主のローンを支払う仕組み。
・発電した電気は昼間に0円で使い放題となり、毎月の電気代削減につながるのも魅力。

## 感想・考察
LIXIL TEPCO スマートパートナーズ(通称:LTSP)は「建て得」というサービスを2017年から展開している。ZEH向け建材と太陽光の相性はすごくいいので累計施工棟数は3万件を超える。一方で窓やドアを導入することを検討している方に絞られるのが課題だった。4/1からはLIXILの屋根材や外壁材も対象商品としてセット売りを始めることで上記の課題解決に繋げる。

リフォーム業界では売電収入の置き換えや、住宅ローンの借り換えを活用し「実質0円リフォーム」と謳うサービスがよく見られる。
施主様が情報収集しやすい時代だからこそ、リフォーム工事の決断ハードルを下げ、より価値を感じてもらう施策はどの事業者にも求められる

参照:
「建て得」に屋根外壁リフォームで太陽光が実質0円の新サービス