## 記事サマリ
・室内ドア専門メーカーのKAMIYAは、液晶モニターを内蔵した新しいドア「MILAOS」を発売。
・ドアを「生活メディア」へと進化させ、動画視聴やビデオ通話を実現した。
・従来の建具の概念を覆し、住まいの在り方そのものに変革をもたらしている。
## 感想・考察
KAMIYA(神奈川県伊勢原市)が発売した、モニター搭載の新型室内ドア「MILAOS(ミラオス)」が注目を集めている。
ミラオスは、電源OFF時には鏡面仕上げのドアとして空間に調和し、ONにすると黒いパネルに映像が浮かび上がる仕様だ。
YouTubeやNetflixなどの動画視聴をはじめ、ビデオ通話、天気・ニュースの確認などが可能となっている。
大きな特徴は、テレビやテレビ台が不要になることによる「省スペース化」と、
目線の高さに画面が来ることで「スマホ首(ストレートネック)」の解消に役立つ点だ。
「暮らしをより豊かで快適にしたい」という想いから生まれたミラオス。
今後は同社のように、新たな価値を創造し、住まいの在り方そのものに変革をもたらす企業が支持されていくと言えるだろう。
参照:
『KAMIYA、モニター搭載の新しいドア誕生、室内ドアの役割を再定義』
https://www.reform-online.jp/news/manufacturer/67781.php