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AI対策で設立1年で売上1億円を達成

作成者: ヌリカエ・リフォスム運営事務局|26年30月16日

## 記事サマリ
・2025年に設立したヨシケンは設立から1年で売上1億円を達成した。
・当初はチラシで集客を試みたが、10万枚で5件の反響にとどまり集客を転換。
・AI検索経由が顧客全体の3割を占める。

## 感想・考察
この記事において一番気になったのは、AI検索経由が全体の3割を占めるということだ。記事中にもあるが、実際にヌリカエのエンドユーザーと話をする中でも、積極的にAIを活用する中高年層も増えている。積極的に活用する層だけでなく、助成金の有無や、相場などについては検索をしてwebページを開く前にAIの要約を目にしている受動的なAI活用層も登場している。
こうしたエンドユーザーの話を聞いていると「AIが言っているから正しい」と考えている部分と、「だからといって実際に行動に移すにあたっては全面的にAIを信じ切ることができない」と考えている部分の両面を併せ持っているように見受けられる。最初の接点のきっかけがAIになっても、最終的な意思決定は人を基準に行う―こうした消費行動が今後、ますます増えていくと考えられるので、同社のように接点を増やすためのAI対策と、AIを活用して情報を持っている消費者に対する意思決定支援の両方に注力する必要がある。

参照:
ヨシケン、設立1年で受注額1億円達成